2013年2月19日火曜日

ゆかいな ゆかいなコンサート

立春とは名ばかり・・・と思う程毎日寒い日が続いていますね。でも園庭の木々を見てみると少しずつ芽吹きはじめているようです。やはり春は少しずつですがこんなに寒い古川にも近づいてきているようですね。
久しぶりのブログ更新となってしまい失礼しました。最近「園長先生ブログ見ました」と声をかけて頂き、子供のように嬉しくなってしまいました。
さて、昨日白梅会主催によります、歌のコンサートが行われました。毎年白梅会の皆さんより子ども達に喜んでもらえるものを・・・と企画して頂いておりました。
今回は、以前から私が気になっていたプロの演出家による歌のコンサートとマジックショーを行って頂きました。
子ども達の大好きなうたをセレクトして頂き、みんなで歌ったり、手遊びをしたり、歌のお姉さんの衣装チェンジに女の子は「かわいい」と目を輝かせ、マジックショーの手品のすごさにお兄さんはもう瞬きするのを忘れるくらい集中していました。
ヒモが急に白いハトに変身したり、小さくなるまで破った新聞紙が一枚の新聞紙に戻ったり、本当に楽しいひと時を過ごした子ども達でした。
生の演出に触れること、本物を体験することは、子ども達にとってとても大切なことだと思います。
この3学期は、影絵、人形劇、今回のゆかいなコンサート&マジックショ-を通して、子ども達自身、感じているものがきっとあるはずです。
3学期は一人ひとりの成長を感じる機会が多く、本当にうれしく思います。残りわずかな3学期ですが、子ども達と一緒に保護者の皆さんも楽しんで下さいね。
                      迫力満点マジックショーこんなに近くですごい!!(かつらじゃないよ!)